編物ボランティア

NICUにいる小さな赤ちゃんたちのための帽子と靴下を編む

 

NICU、というのはNeonatal Intensive Care Unit,

新生児集中治療室のことです。

そこには、普通の新生児室にはいない

特別なケアを必要とする、特別に繊細な、

小さな赤ちゃんたちがいます。

 

とても小さなからだの彼らの頭部は

ラジエーターとして熱を放射してしまいます。

自分で体温調節できない彼らの体温を保護・維持するために

やさしい帽子があると、とても助かります。

小さな足をおおうための靴下も同様です。

でも、それらは市販されていない特別小さなサイズなのです。

 

もし編むことが好きなのであれば、私たちも、

たとえばアメリカなど他の国であたりまえに行われている

編物を介しての普通のボランティアを、気負わずに

ここ、日本でもやってみませんか?

 

Preemie Goods Japanは、

編み物好きが高じて始まった

完全に個人ベースのボランティアです。

このボランティアには期限はありません。

この帽子が必要な小さな赤ちゃんは常にいます。

いつでも、時間と手のあいたときにはじめることができます。

 

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