FAQ

 

Q:        作った帽子や靴下はどうなるのですか?

A:        取りまとめて都内病院のNICUに渡していました。ただし現在では、受け取り手のNICUが国内にない状況のため、受付を停止しています。

 

Q:        アクリルと混紡のベビーウールはつかえないのでしょうか?

A:        アクリル素材も、殺菌処理で変質して多少硬くなりますので病院では避けたいようです。せっかくつくっても使えないと悲しいですから綿100%の糸だけでお願いいたします。

 

Q:        綿の残り糸があるのですが、これがつかえるかどうか不安なのですが・・・・

A:        その場合は、5×5センチ平方ぐらいの小さなスワッチ(ゲージをとるのにつくるあれです)をつくり、洗濯機で洗濯物と一緒に普通に洗ってみてください。ぼろぼろになるとか、色落ちするとか、うんと小さくなるとか、硬くなるとかしなければ大丈夫、つかえます。普通綿100%だと、洗うと少しやわらかくなった感じがします。

 

Q:        帽子のゴム編みがおわったあたりですが、なんだかものすごく小さいみたい・・・・

A:        そのあたりだと、円周はまるで大人の靴下ぐらいにみえます。でも編み進んでいくうちにちゃんとしたサイズになりますから大丈夫です。

 

Q:        すごくシンプルな編み方ですが、デザインを変えてもつかえますか?

A:        デザインは自由にアレンジしていただいてOKですが、特別なケアをうけている繊細な赤ちゃんたちのためにつかうものですから、1)内側があまりぼこぼこしないこと 2)帽子は横たわる赤ちゃんが頭をうごかしてもごろごろしないこと、にだけ注意してください。帽子のてっぺんにポンポンをつけるとかは大歓迎です。ポンポンは綿でなくてもOKです。

 

Q:        編みたいのですけど綿の糸をわざわざ買うのも面倒で・・・・

A:        使用に適切な糸を以下の条件で無料でお分けすることができますのでメールで御連絡ください。(活動再開後におねがいいたします)

     糸の送料実費のみお支払いください。編みあがった帽子をお送りいただく際に切手を同封いただければ結構です。

     使用した残りの糸は、帽子といっしょにご返送ください。追加してまた編む、ということでしたらどうぞお持ちください。

     いうまでもありませんが、お分けする糸は他の目的にはお使いにならないで下さい。

 

なにかご質問がございましたら、 info@mail.preemiegoodsjapan.com までお問い合わせください。

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